新オーナー心得


初代会長 大橋清英氏 通称「おーさん」によるCXターボオーナー必見のページです。
このページは「おーさん」から原稿・情報が届きしだいUPしていきます。


☆2000年7月☆第1号☆

とてつもない名車”CXターボ”を手に入れた、幸運な貴方のために・・・

世界初のターボバイクしかも、他に類を見ない「OHVで、Vツインエンジンにターボを着けた二輪」 を手に入れてしまった貴方!!どう始動させればいいのか? どう、普段のメンテナンスをすればいい のか? どう乗ったらいいのか? どう洗車したらいいのか ? トラブルが生じたらどうすればいいのか? 事故をしたらどうするのか? なんて、疑問が山積み。そんな疑問に、少しづつお答えするコーナーです。

まず、一番CXターボは、「基本設計が二十年以上も前である」という事をご理解下さい。はっきり言って 「壊れて当たり前です。」それゆえ、壊れないように、各センサーや、壊れ易い個所をいたわりながら、乗 り続ける方法を、何十人もいるターボクラブ会員のトラブルシュートの経験から僭越ながら、述べさせて頂 きます。

(1)まず第一番、納車後にする事。
まず、バッテリーを新品にして、そのコネクターを90分以上放置(コンピュータ内の学習機能付きの人 工知能AIのリセットの為)します。そして、エンジンオイルの交換。オイルは「カストロール GT−turbo」 クラスか、ホンダの純正をお勧めします。交換は、年に二回以上。そして、エァクリーナーの清掃または、新品 への交換。古いガソリンが入っていた場合は、全て交換。ガソリンも「ジョモ」は無鉛でも可。他のメーカーは、 無鉛ハイオクを指定。しかも、なるべくオクタン 価が変わらないようにいつも同じガソリンスタンドで、給油す る事をお勧めします。ツーリング等で移動の場合は、なるべく同じメーカーのGSで給油する事をお勧めします。 またターボの初期型に見られるタンクの錆がある場合は、内部を市販剤でコーティングしなければなりません。出 来れば、タンクからのフェールホースに市販のフェールフィルター装着をお勧めします。

(2)さぁ、始動の仕方です。
(1)番を守りましたら、始動と試乗です。始動は、まず、セルの負担を減らす為に、クラッチを握り、キーをオンと 同時にセルボタンをのみをチョンと押します。この時に絶対に、アクセルをキャブ車のように「あおる」のは止めま しょう。そのまま、五分間放置。五分たってエンジンの音が変わったのを感じたら試乗となります。試乗は、またま た、五分間、近所をローのまま、走ります。五分たったら、千回転ごとにあげてゆき、ターボメーターのブロックに 注目。左右までなだらかに加速し、しかも、フェールシステムの赤いバーのランプが点灯しない事を確認し、その後 は自由な加速をお楽しみ下さい、といっても、二十年前のバイクである事をお忘れなく・・・。そして、駐車です。 駐車の場合は、三十分以上の場合は、センタースタンドにして下さい。また、エンジンストップの前には、タービン を休ませる為、停止後、一分間たってからエンジンを切る事をお勧めします。

(3)さぁ、洗車です。
洗車は、基本的に前後の足回りのみをお勧めします。間違っても、シートを取って、両サイドカバーを取り去り、洗車 した場合は、確実にそのまま、部品取り車となってしまいます。ご注意下さい。精密な機械の固まりがCXターボなの です。水を掻けるのは、足回りのみ、外から見える場所は,固くしぼった濡れ雑きん、カウリングやサイドカバーの中 や、シートの下の部分などは、乾いた雑きんで汚れをお取り下さい。

(4)普段のメンテナンスはどうしよう?
普段のメンテナンスは、普通のバイクと変わりません。但し、オイル交換や、ヱァクリーナーの清掃には気を使い、乗車 時に右足後ろにあたる「フェールフィルタードレン」から、二ヶ月に一回くらい、ドロドロのヨーグルト状の液を抜きま す。抜き方は、ホースのふたを取り、受け皿を用意して、そのまま抜き、出なくなったら「セルをチョン」でエンジンを 始動しそのまま五分間放置。五分たったら徐々に回転を上げて行くと、続きがドンドン出てきます。中古車で購入の場合 は、前のオーナーがいかにメンテナンスをしていたかが、そのヨーグルト状の物の排出量で、窺い知る事が出来ます。す ごく出る場合は前のオーナーは、ターボメンテナンスに詳しくはありません。とにかく、その割にマメなオイル交換と 「セルをチョンの始動」と、五分間の暖気と五分間の「ローでの走り」を守る事が、最良のメンテナンスです。タイヤの 空気圧は、好みもありますが、前後2.5キロくらい、ハンドルパットの下にあるフロントのエァサスは、1キロ前後。 右サイドカバーの裏のリアのエァサスは、6キロ前後のエアを入れます。

(5)さぁ、ツーリング!
当ターボクラブには、北海道にツーリングに出て、夕張メロン畑の原野のど真ん中で壊れた貴重な体験をしたメンバーも います。 ツーリングは、 急激な 緯度・経度・高度の変化に注意し、急にすごい山を登ったりすると、大気圧センサー がパンクをします。実は、始動時の「五分間の放置」は、ターボのコンピューターが、その日の、温度・湿度・高度・気圧 等の情報を読み込む時間なのです。どうしても、長距離の移動をする場合は、途中のサービスエリア等の休憩所で、始動時 に「五分間の放置」をお勧めします。センサーをいたわる為には、少々は我慢しましょう。あと、同行の友人等とバイクの 交換をするのは、いけません。CXターボは、友人に貸したり、急に長距離の移動をしたり、常にトロトロ運転したり、急 に荒い運転をしたり、気候の著しく変化の多い日に、運転をすると壊れ易いという統計結果があります。

(6)CXターボの弱点。
この車の弱点は、発電機いわゆるジェネレーター (オルタネーター)と各センサーであります。世界初・ホンダ初の技術が たくさん入っている為、因みに特許は230種以上ですが、のちに、PGM−F1となるCXターボのブラックボックスは、 正に市販車でありながら、「走る実験室」の異名を持ちます。ゆえに実験的にも繊細なメカが満載されていますので、初めて のデジタルのターボメーターや時計、そして、電磁式の水温計や燃料計は、よく停止します。とにかく、所有の方は、コック ピット内のフェールシステムの赤バーの点燈や、低速ノッキング等がありました場合は、当クラブにメールをして頂くか、タ ーボクラブの書き込みに書き込んで頂くと、メンバーの中で、必ず、その経験者がいますので、安心して対処が出来ますので、 是非ご利用ください。

(7)長く乗る為には
長く乗る為には、一番大切なのは、横のつながりです。我田引水になり、恐縮ですが、たとえ、ミーティングに出席できなく ても、年会費で資料を沢山送付し、地域事の連帯感を大切にする大人の集まりの「CXターボクラブ」ご参加下されば、最善 の道と思います。メールを下されば、入会フォーマットをお送り致します。

☆2002年7月☆第2号☆

「とんでもない名車 ”CXターボ”に惚れてしまった、悲運な貴方のために・・。(お手軽・延命のライトチューン紹介)」


みなさま、お元気ですか?また愛しのCXターボも生きていますか ? 以前CXターボクラブでありました標語の「倒すな、コケルな、部品無し。」に続きまして、新しく「動いて奇跡。走って奇跡。出逢って奇跡。」の標語が最近増えました。それ程に、経年変化とともに、老いて「起動するのも奇跡」となりうる昨今であるという事を認識しなければなりません。クラブ内に将来起こりうる「共食い」現象を防ぐ為にも、「”臓器”移植のための”部品取車のCXターボ ドナー”の確保が急務」といえます。とは言うものの、とにかく青春の思い出がつまった一台。このCXターボが不動になれば、自分の二輪人世も終えて「四輪と電車と徒歩で生きていく・・。」とおっしゃるメンバーが事実いて、それも素晴らしい美学であると存じます。

さぁ今回は、そんな諸兄におすすめの「トータルバランスの優れたCXターボの美」を壊さずに、CXターボの延命法ライトチューンを紹介しましょう。


まず、大前提。
(1)CXターボは、大英博物館で展示された「美術品」であることの認識。
(2)延命の為には、CXターボの部品取車の確保が急務という事。
(3)安くて、腕が良い、CXターボメンテナンスの達人を知っておく事。
(4)ターボ特別名誉会員の元ホンダ国際ロードレース監督の尾熊御大の名言「ファインメンテナンスは、ファインチューニングに勝る」を肝に命じる事。

以上は、認識して戴いた方が、今後の為にも最善と思います。


「 お手軽延命法とライトチューン」について。

「乗らないでいれば”もつ”」とは、あっている様で、間違っています。ゴム類の劣化もありますし、各種のオイル類による侵食も推定できますので、現在新車のターボでも、走らすためには、時間のロス分を蘇らせなければなりません。

勝手ながら、五つ星ランクで効能を推奨します。「★★★★★」
(1)「アーシング」につきまして
アーシングは、ターボのヘッドをバッテリーのマイナスターミナルとアース線を張り直結し、電気のロスを防ぐシステムです。 最近流行ですので、お勧めのパーワーアップです。★★★★ 約1000円

(2)「ジップスターター」につきまして
ジップスターターとは、始動時に、ピストンが摩擦を減らす為に、先にオイルを噴出する装置です。装着すれば、オイルの汚れも減り、ピストンの磨耗が減りまして、理想に近い始動状況となります。★★★★★ 約五万円。

(3)「ロムチューン」につきまして
これは、禁断のブラックボックスを弄る「禁じ手」です。下手に特性を変えれば、あっという間に、部品取りになります。そこで、500ターボの場合は、欧州仕様82馬力。北米仕様78馬力に着目しまして、北米仕様のロムを欧州仕様に書き換えてもらいました。
封印されているパンドラ箱を開け、「毛虫」と呼ばれるロムを取り出し、書き換え済のロムをいれました。結果・・・・、ファイナルのギア比も、50Tと51Tのように違う為、改造北米仕様は、「音も変わり馬力は上がるが、燃費が悪くなる」もしも、逆に欧州仕様を改悪したら、「馬力が落ちて、出足も鈍るが、燃費が良くなる」という、結果となります。現在は、毛虫の入手が難しくなりましたので、中止しています。★★★

(4)「モーターアップ」につきまして
添加剤に関してですが、推奨は「マイクロロン」ですが、高価なため、「モーターアップ」がお勧めです。モリブデン系は、ゴム類の劣化を早めるとの結果もありますので、四輪用ですが、入れる「量」を注意して、オイルに混ぜるだけなので、簡単でいいチューンとなります。★★★ 約二千円

(5)「ツインコアプラグコード」につきまして
プラグコードも、二輪用のコアの電極が「ひねりながら」プラグに装着される、この「ツインコアプラグコード」を推奨します。ターボのプラグキャップは奥深いのですが、専用の「型」をメーカーで作ってくれまして、お勧めです。排気音が野太くなります。★★★  約8000円

(6)「エアファネル」について
尾熊御大は、推奨しませんが、悪魔の囁きによりまして、小生は装着しています。
ターボのレゾナンスチェンバー・エアクリーナー・リードバルブを取り去り、エアフィルターをかまします。雨の日は、水が入らないように、要注意ですが、消音のリードバルブがなくなったため、アクセルを戻すと、アクチュエーターの「シュコーーー」という音や、タービンの「シューン。シューン」という音が、派手に成り、ターボ車らしくなり、運転者に喜びを与えます。取り付けの節は,「パイ・口径」に注意します。★★★ 約二千円

(7)「仲間」について
なんといっても、一番大切なのは、「横の情報」です。これがなければ、お先真っ暗・・。ターボをご乗車の方は、ターボクラブに所属して、たとえ集会に出られなくとも、貴重な友人を作っていかなくてはなりません。同じ二輪に乗る者同士、トラブルも共通なんですから・・。★★★★★★

☆2002年8月☆第3号☆(メンバーズルームに移動・・・2004/1現在掲載休止中)


☆2003年8月☆第4号☆

「とほうもない銘車”CXターボ”の購入を迷っている賢明な貴方のために・・・」

大前提。 「悩むなら、やめといたほうが良いですよ・・・」ということです・・。

旧ソビエト連邦共和国の古いことわざ、「道に迷ったら、一旦戻れ・・・」というのがあります。
確かにCXターボは、確実に名車ですが、つとめて冷静に次の事実を考えて、今の悩みを客観的な視野に立ち見てください・・・・。

@ペットの犬の寿命は、人間が「1年」歳をとりますと、犬は「6年」歳をとります。ましてや、痛いとも、具合が悪いともいわない二輪は、単純計算で、「5年」と言われています。
しかし、大幅に譲歩しまして、CXターボのオーバークオリティを鑑みまして、「3年」とします。ということは、1981年に発売のCX500ターボは、今年で、66歳。同じく、CX650ターボは63歳。男盛りや女を盛りを過ぎ還暦を過ぎた人と、普通は結婚しませんよね・・・。老齢に鞭打って、やれ加速が良くなったの、最高速がどのくらいでた・・、なんどいったら、悲惨ですよね・・・。オリッピックの現役の中で、壮年の走者が、100メートルに、出走しているようなものです・・・・。それよりも遥かに大切なのは、コンディションの維持。無理な運転をしない無事の帰宅。災いが何も無いのが、理想のドリームなんです。

Aお勧めしない理由は、他にもあります。それは、恐ろしいほどの「欠品の山」であることです。パーツは、欠品になりますと「御相談パーツ」となりまして、「数がまとまれば、再生産する場合もあります」との回答がある訳です。ゆえに、購入と同時に緊急にドナーとなりうるターボを探さなければなりません・・・。「一台を大事に・・・」なんて思っていましても、現実では、破損しないパーツはないし、
部品供給の切羽詰った状況から、本当にCXターボの購入は、お勧めしません・・・。タービンも、カウリングもボンネットも、ウインカーも発電機も、センサーも変圧器も、デカールもコンピューターも、ガスケットも、ホイールも、ぜんぜん無いんですよ・・・・。全て欠品です・・・。これが、現実です。


これじゃ、「新オーナーの心得」じゃなくて、「辛オーナーの心得」だという、諸兄のために、「真オーナーの心得」・・・。

Bお答えします、真のオーナーたるうる人物は「迷わない」のです・・・・。「大型免許も無い、お金も無い、ローンの保障人も無い、置き場所も無い、資料を探している暇も無い、誰にも相談もしない」。しかししかししかししかし、CXターボは、私のもの・・・・。現に私の部屋に、気が付いたら、「ここにある」という人物こそが、真のオーナー。この域に達している人が、現在、全国百名以上の組織のか、誇り高き我がクラブなのです。人生の無駄は、ターボのために省く・・・、と思いつつ、大切な大切な愛車を愛でている人物が「真のターボオーナー」なのです・・・。


☆2005年6月★第5号★

[獅子身中の虫に破るるを知る・・・・。CXターボが壊れたあなたの為に・・・。]

『ズバリ言うわよ・・・!!!』というのが昨今の、風潮であります。本当に恐縮ですが、ズバリ言いますと 、CXターボに異常をきたした場合・トラブルとなった場合、最低でも我がCXターボクラブに所属していないと、復活しません。 治りません。 無理です。 再生しません。 二度と走れません。 部品取車に直行です。 最後には粗大ゴミとなってしまいます。手馴れた二輪整備士がターボのサービスマニュアルがあるからといって、手を出しても、ズバリ言って、ソフト関係は交換できましても、ハードになりますと、無理です。なぜなら、我がCXターボクララブには、貴重なメンバーの修理情報の蓄積があるからです。また機械物ですので、いわゆる「アタリ」があります。残念ながら、現実として、ムラがあります。ゆえに、横の情報を生かしましたCXターボクラブ会員でも、限界がありまして、再走行不可の場合もあります。 そのようにならないために、下記の条項を噛締めて、ご高覧くだされば、幸甚です。


CXターボクラブ方は、小生の和訳の@EFI自己診断表 A同じくトラブルシューター表 B小生謹製のセンサーインストラクション表 以上の三種の神器を参照にしながら、下記をお読み下さい。非会員の方は、早急に入会するか、または難解と思いますが、ナナメにお読みください。


さて本題に入りさせていただきます。

久しぶりにエンジン始動しようとした時に、トラブルが出た場合。


1、始動不可で、軽症の場合。

最初は、当然バッテリーかヒューズを疑います。次に、インジェクターノイズ。クランク音。次にコクピット内のフェールインジェクションシステムの赤バーの点灯を見ます。最後にプラグの火が飛ぶかを見ます。 これらが、正常なら、自分が異常の場合もあります。おちついて、五分ほど待ってから、また始動してみてください。赤バーが点灯した方は、先ほどの@の表を出して、トラブルの箇所を認知すれば、Bの表を参照にして、センサー等のソフト関係の交換で復活すると思われます。ただしセンサー関連はほとんど、欠品です。ゆえにドナーとなる部品取車を購入して下さい。


2,走行中に、トラブル発生、軽症の場合。

まず、前記の1項をすべて見ます。当該EFIには、それ以上悪くならないように、擬似悪走行状態を造る機能(通称 ブラックモード)が働きます。つまり急に名馬が、荒馬の真似をします。また、そこまでにしてきた運転状態を思い起こし、反省。出来れば、積載車を呼び載せて帰ります。以前にも書きましたが、変圧器・ジェネレーター関係は、この名車の弱点です。


3,始動不可で、重症の場合。

重症の場合は、ウンともスンとも言いません。しかも、EFIが機能しているにもかかわらず、赤バーの消灯しているにもかかわらず、
始動しません。この場合は、Aの表のトラブルシューターを出して、始動不可の項の該当する要因を、一つ一つチェックし消しています。最後に残りましのが、主原因です。


4,走行中に、トラブル発生、重症の場合・・・・。

実は、是が一番大変・・・。赤バーが、消灯しているにもかかわらず、ブラックモードシステムが稼動している場合・・。この場合は前項と同じに、Aの表を出します。そして同様に、該当する共通項を削除します。すると最後に残ったのが、真因です。しかもその真因は、非常に多いのが乗車直前に行なった軽整備に起因することが多いのです。本当に壊れることとは別に、たとえば、ライトを弄ったり、キーシリンダーの調整をして、その他の線に触れて、結線不良を起こし、変圧器ラインのカプラ−を交換し、同様のミスをしたとかです。しかし、これらに当てはまらない場合が、少数存在する本当に壊れた場合です。この場合は、変圧器・充電器・インジェクター等の交換となり腰下を外さなくてはなりません・・・。また上記は、ブラックモードと記しましたが、EFIの造るブラックモードではなくて、本当は擬似ではなくて、本当のブラック状態となっているという事です・・・。


以上が真実です。これらを経験したことが無いターボは、完全に 「アタリ」です。時間軸に対しての正当なヤレは当然ですが、このアタリターボを探すのが、我々の指命です。ゆえにCXターボタイプジャーマンは高価となるわけです。 


以上  参考になりましでしょうか?